設計事務所で起業するまで。起業しました!

こんにちは!

群馬県北群馬郡吉岡町の設計事務所「マイホームプラン設計室」の神場です。

本当はこのシリーズでは開業まで毎月カウントダウンしていこうと考えていたのですが、6・7・8月ととてもバタバタしていて、気づいたら開業してふた月過ぎておりました。

今回のブログでは前回の続きから現在までを一気に振り返ってまいります。

設計事務所を立ち上げるまで!

6月は前半が引き継ぎ、後半は有給休暇消化期間となりました。

前半の引き継ぎは、実際のところ、退職後は個人事務所で仕事を引き継がせていただける事となりましたので、どなたか別の担当の方に引き継ぐという事はなく、これまでのデータの整理がメインでした。

逆に、退職前々日くらいまでお客様と打ち合わせをしておりましたので、イメージしていた退職とは異なりました。

しかし、このおかげで開業した7月時点でもお仕事を頂いておりましたので、気持ち的にはとても楽でした、、、

あまり記憶にない7月

7月は会社も辞めのんびり仕事をしよう、、、と考えていたのですが、

担当物件の納期が7月に多かったことと、初めて使うCADソフト(福井コンピューター アーキトレンド)になれないことで、ここ数年の中でもトップに忙しかったです!

久しぶりに朝方まで図面を書いている日もありました。
(一級建築士の試験の頃のようでした)

独立してみて良かったところ!

現状で感じているのは、やはり、家族と過ごす時間を増やせたところです。

平日はほぼ毎日子供を保育園に送ってゆくので、それまでの時間を一緒に過ごせるのと、夜も子供と一緒にお風呂に入った後に仕事を再開したりしています。

就業時間に縛りがない分、臨機応変に動けるのが良いところです。

また、私たち住宅設計に携わる者としてはなかなか休めない土日祝日も、午前中はお客様と打ち合わせして、午後は休みで子供と出かける。そして寝かしつけた後に仕事に戻るといった動きも出来ました。

サラリーマン時代は休みの日以外は、子供が起きている間に家に帰ることがなかったので、家族と多くの時間を過ごせるのがとても嬉しいです。

独立してみて困ったところ、、、

これは自営業あるあるだと考えますが、

「お金」のことと、「休み」のことです。

「お金」は入金が不安定なところです。
例えば私の場合は、入金管理表をつけていますが、現時点で、入金がないことが確定している月もございます。
逆にサラリーマン時代の給与の倍以上の入金がある月もございますので、とても波が荒いです。

また、サラリーマン時代と違って、入金された売り上げから経費を差し引いてから自分の手取りになるので、入金=手取り(使ってよいお金)ではないところも管理が難しく感じています。

次に「休み」については、とにかく休むことが不安です。

仕事をせず休んでいると、とても悪いことをしているような気持になります。

このあたりのメンタルケアがこれからの課題です。

これからの活動について

現在は新築住宅をメインとして仕事をしておりますが、今後はリフォームやリノベーションなどもご提案できるようになってゆきたいと考えております。

まだまだスキルアップが必要ですが、努力します。

以上となります。

これからはよりお住まいづくりにお役立ちするブログを書いてゆければと考えております。

引き続きよろしくお願いいたします。

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